イラスト30マイクロメートルの春
花粉シーズン到来 30マイクロメートルの“見えない敵”


花粉とAIのあいだ
春の訪れとともに、今年も花粉の季節がやってきた。
花粉1粒の大きさは約30マイクロメートル。肉眼では確認できない微小な存在だが、その影響力は決して小さくない。
専門家によれば、「見えないものほど対策が難しい」とのこと。マスクやメガネによる防御が一般的だが、改めて注目されているのが“耳”の役割だ。顔の横に位置する耳は、マスクやフレームを巧みに固定する重要な支点となっている。
一方、アレルギーとは無縁のAIロボットたちは、今日も変わらず稼働中。くしゃみも涙目もない様子に、うらやましさを覚える声も聞かれる。
次回は「タイガーマスク」。春の対策は続く。
WRITER
宇佐川うさぎ(フリー)
ウサギの宇佐川(うさがわ)さん。フリージャーナリスト。本職は島のみんなに荷物を届ける宇佐川急便。クロネコも友達。