Loading..

01

バスケは冬のスポーツ

閉じる

01

バスケは冬のスポーツ

突如始まったカレンダー作り

生誕10周年にと、待受カレンダーを作ることにしたよ。ここでは、この1年間毎月コツコツ作ったその挿絵をギャラリーとして展示しています。貴重な(??)下描きやエピソードも添えていきますので、よかったらゆっくり見てください。

たいがーポジション

下描きではking Hippoがコケて、たいがーがかっこよくロングシュートをキメてるけど。泣いて転んでが似合うたいがーさんと入れ替えました。

02

たいがーADに挑戦

閉じる

02

たいがーADに挑戦

早くもネタが尽きる

毎月1日に配布するけど、ホッとする間もなく翌月がやってくる。1ヶ月がこんなに早いなんて。そして2回目にして早くもネタが尽きた。2月といえば、節分か、バレンタインか、いやそんなベタで良いのか。悩んで結局季節と関係ないものを描いてみた。

LINEスタンプ好評(?)販売中

地道に絵のファンの方が増えてきたと感じられたので、これは、と思いLINEスタンプを作りました。けど、全く売れずですよ。在庫あるものじゃないからいいけど。果たしてカレンダーはどのくらい使われるのだろう。

03

もぐもぐタイムまだかな

閉じる

03

もぐもぐタイムまだかな

マルチデバイスの限界

冬季オリンピックのあった時期に作画。メモの様な下描きに、雑に描くところまでは簡単なのだけど。カレンダーエリアの確保とか、デバイスによって上下左右切れるので、共通待受の構図は難しいことに気づき始めた3回目。

04

桜の下でウクライナをおもう

閉じる

04

桜の下でウクライナをおもう

結局4月に桜もベタ

桜の花びらは、専用スタンプを作って、ペタンペタン押していきます。太い枝の部分はわざわざ桜の木を撮影してきて当てたけど、こんなに隠れるならなんでもよかったかも。この頃から「ピザ食べてる」「カセットデッキがある」とか、細かく見てくれる方が増えてきた。以降の作品が凝り始めるキッカケに。

05

Into the Wild

閉じる

05

Into the Wild

阿蘇山に登った思い出とともに

下描きの時点ではシンプルなハイキングだったけど、描いてる途中で壮大に。配布5ヶ月目で「このキャラクター達、受け入れられてないな」と感じて開き直って暗く小さく描いてみたら、好評だった作品。それはそれで複雑な心境。光と影も使い始める。

06

雨雲レーダー便利

閉じる

06

雨雲レーダー便利

清書のジレンマ

下描きの方が絵がいきいきしている、いつも不思議。さいとうたかをさんが原稿用紙に下描きナシで直でペン入れしてるのを見たことがあるけど、きっと正しい。音楽家の人達もデモの方が良かったとかあるのかな。雨をどうやって描いたか忘れたけど、あじさいはスタンプをペタンペタンしました。

07

七夕と月のうさぎ

閉じる

07

七夕と月のうさぎ

カメラを回してみた

真っ白な状態から完成まで5時間ちょっとだった。宇宙服ってどんなんだったけなと画像検索し、地球を創って回し、そんな制作過程を早回しで収録したよ。カメラ映ってると下手な休憩ができず、これはこれでいい方法をあみだした。清書時点でカバとトラがポジションチェンジした作品のひとつ。

08

尾道花火大会

閉じる

08

尾道花火大会

特等席

尾道のおばあちゃん家が湾に面したビルで、屋上で大きな花火を見るのが年一回楽しみだった。カニやおむすびやラムネが並ぶ。今回の絵は花火の火薬ひと粒ずつに物理エンジンを施して、爆発させた工程をムービーに収めたよ。これで少しデジタルアートっぽくなった。

09

彼岸花

閉じる

09

彼岸花

完成が見える時と見えない時

赤い彼岸花(曼珠沙華)の花言葉。「情熱」「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」、、、ちょっぴり不吉。いくら手を施してもどんどん沼にはまる時がある。この月はそうだった。毎回いい曲作れるアーティストもいないだろうからいいのかな。。

10

たいがー達をさがせ

閉じる

10

たいがー達をさがせ

ウォーリーをさがせ

マラソンが苦手で、簡単そうに走る人にコツを聞いたら「がまんするだけ」だってさ。それができないんだけどな。こういう絵はある意味単純。飽きずにがまんするだけ。曼荼羅の境地。色を塗って塗って塗って5日かかった。みんなで描いたら楽かも。ウォーリーとかもしかしたら20人くらいで描いてるのかも?

スマホケース

楽しげなのができたので、スマホケースにしてみた。ハロウィンネタなので10月限定なんだけど。ちなみにカバが難問設定で見つかりにくくなってるよ。探してみてね。

11a

現実世界へ

閉じる

11a

現実世界へ

3Dプリンタと一眼レフカメラ

10月以上に時間のかかった11月。3Dプリンタで本物?を作った。イラストの世界から飛び出して、秋の景色と織り交ぜた写真を求めてロケハンへ。切ったシャッター数200以上。朝、夕日、海、山、都心。捨てがたい撮れ高だったので、11a,11b,11cと、大量カレンダー生産。

11b

朝のセントラルパーク

閉じる

11b

朝のセントラルパーク

犬に吠えられて

朝から人形とカメラ持って、画になるアングル探して公園をウロウロ。ほふく前進さながらで人形を激写する自分と、怪しい目で通り過ぎる出勤途中の人々。お散歩中の犬までもが牙むき出しで吠えてきた。

プラモ世代に生まれて

3Dプリンタ人形の素材はプラスチック。着色はエアブラシなどで。プラカラーていうアクリル塗料を使う。小学校の頃のガンプラを塗る要領そのまま。

11c

中野駅再開発

閉じる

11c

中野駅再開発

早起きの得は物価を問わず三文なのか

再開発が終わると見れなくなる今だけの中野駅の景色。クレーンが5台ほど並んで明け方なんてとても美しい。ちなみに以下は同じ歩道橋から撮った夕暮れ。

あのひとたちは今

現在は車の中から揃っていろんな景色を楽しんでいる様です。

12

コタツ考えたひと天才

閉じる

12

コタツ考えたひと天才

シンプルが難しい

最後くらい振り切ってめちゃシンプルで行こうと考えて着手したけど、結果的にごちゃごちゃする悪いクセ。コタツのぬくもりの幸せはすごいね。家族がひとつになって、ミカンが進む。

来年も続ければいいやんと母は言うけれど

毎月大変だったけど、いろんな方の協力もありすべて期日に配布できました。何より「絵で表現する」楽しさを再確認できました。みてもらえる場所や理由があることがありがたかった。12ヶ月間、いや途中からでもカレンダー使ってくださった皆様、楽しみにご覧頂いた方、ご感想ご意見頂いた皆様、ありがとうございました。

最後までご覧頂きまして
ありがとうございました

この先もたのしいおはなしが作れますように、よかったらご意見聞かせてください。

アンケート